鍼灸の鎮痛メカニズム

こんにちは。
川越駅西口徒歩6分にある
女性のための鍼灸院
AMATERASU 天照です。
「身体の痛み」で悩んでいませんか?
とりわけストレスを感じると
痛みが強くなるような…。
それは気のせいではありません。
目次
痛みのメカニズム
ストレスを感じると
脳は緊張して
交感神経優位になります
(闘争か、逃走か??という緊急アラーム状態)。
この状態が長くなると
痛みを抑える「下降性疼痛抑制系」という
脳のブレーキ機能が弱くなります。
そうなると
ちょっとした刺激でも
「痛み」を感じるという
厄介な状態になります…。
痛みの救世主「鍼灸」
ここで試してみてほしいのが鍼灸。
はりやお灸の刺激は
神経を介して
脳から鎮痛物質である
β‐エンドロフィンなどの
内因性オピオイドを放出させます。
麻薬性鎮痛薬(モルヒネ)とよく似た働きで
脳内の受容体に結合して
痛みをブロックしてくれます。
その働きから
脳内麻薬とよく例えられます。
「痛みを麻痺させるの?」
そうですね。
痛みの経路を遮断させます。
大事なのは
痛み⇒交感神経興奮⇒血管収縮⇒痛み…と
エンドレスな悪循環を止めること。
鍼灸は薬とは違って
胃を傷めるなどの副作用もなく
むしろ自律神経を調整して
睡眠の質を高め
身体の回復力を上げ
ゆったりとした気持ちに
戻してくれる効果も。
「痛み」というストレスから
早く解放されますように。
心を込めて施術しています。
