「引きこもり寸前でした」更年期のつらい症状、一人で抱えていませんか?

当院には、更年期の症状に悩む女性が多く来院されています。
中には、
「引きこもり寸前でした💦」
とお話しされるほど、身体も心もつらい状態で来られる方もいらっしゃいます。
こんなお悩みはありませんか?
- もう何ヶ月も身体の痛みに悩まされている
- だんだん何をするにも億劫になって、外に出るのもつらくなってきた
- 身体を動かすと痛いので、できるだけ安静にしている
- 病院に行っても、なかなか症状が良くならない
- いつも心に「曇り空」がかかっているような感じがする
このような状態が続いているなら、一人で抱え込まず、身体の状態を見直してみることも大切です。
更年期は、心身が大きく変化する時期
更年期は、女性ホルモンの分泌が大きく変化する時期です。
ほとんど症状を感じない方もいれば、
「今までの自分とは別人のよう」
と感じるほど、心身の変化に悩まされる方もいます。
身体の痛みや疲れ、眠りの変化、気分の落ち込みなど、さまざまな不調が重なってしまうこともあります。
西洋医学と東洋医学、両方の視点から
当院では、西洋医学と東洋医学の両方の視点を大切にしながら、お身体全体を見ていきます。
腰や肩など痛みのある場所だけを見るのではなく、
足元
↓
骨盤
↓
背骨
↓
肩甲骨
↓
頸椎
など、身体全体のバランスを確認します。
そのうえで、整体や鍼灸を組み合わせながら、お一人おひとりの状態に合わせて施術していきます。
鍼灸と整体で「動きやすい身体」を目指す
足元の状態を整え、身体のバランスを確認しながら、整体や体操によって体幹を使いやすい状態へ。
さらに鍼灸によって、緊張している筋肉を緩め、血流の改善を促していきます。
身体が少しずつ動かしやすくなることで、
「外に出てみようかな」
「少し動いてみようかな」
と思えるようになることもあります。
身体のつらさだけでなく、心身の負担を少しでも軽くしていくことを目指しています。
更年期のつらさを、一人で抱えないでください
更年期の症状には大きな個人差があります。
そのため、すべての症状が鍼灸で改善するとは言えません。
また、強い症状が続いている場合や日常生活に支障がある場合には、婦人科など医療機関への相談も大切です。
そのうえで、
「何をしても身体がつらい」
「痛みが続いて外に出るのも億劫」
「身体だけでなく、気持ちまで沈んでしまう」
そんな状態でしたら、一人で抱え込まず、一度ご相談ください。
少しでも身体が動きやすく、毎日を過ごしやすくなるように。
お身体全体の状態を丁寧に確認しながら、あなたに合った施術を行っていきます。
