のどが痛い、イガイガする、何かが詰まる感じ…検査で異常がないのに続く不調
こんにちは。
川越駅西口徒歩6分にある
女性のための鍼灸院
AMATERASU 天照です。
今日は、意外とお悩みの多い「のどの不調」についてお話ししますね。
いつからか、のどの調子がすっきりしない…
気がつけば、いつからかのどが何となく不調。
こんな症状はありませんか?
✅ のどが痛い
✅ イガイガする
✅ 咳き込むことが多くなった
✅ のどの乾燥が気になる
✅ 何かが詰まっているような感じがする
病院で検査を受けても、特に異常は見つからない。
でも、症状は消えない…。
「異常なしなので、治療のしようがなくて。でも症状は消えなくて、困っています……」
当院でも、そんなお悩みをお聞きすることがあります。
のどの不調にはさまざまな原因が考えられます。
今回は、その代表的な例をご紹介しますね。
夏の冷房で、のどが冷えたり乾燥したりしていませんか?
今の時期に考えられるのが、冷房による影響です。
寝ている間も冷房をかけないと、暑くて目が覚めてしまう…。
でも、朝になると身体が冷えている感じがする。
のどもイガイガする。
そんなことはありませんか?
冷房による乾燥や、冷たい空気の影響で、のどに刺激を感じることがあります。
冷房の風が直接当たらないようにしたり、室内の湿度を調整したりすることで、症状が和らぐ場合もあります。
思い当たる方は、寝室の環境を一度見直してみてくださいね。
鼻水が出ていなくても「後鼻漏」の可能性があります
季節に関係なく、のどの違和感が続いている場合。
考えられる原因の一つに、**後鼻漏(こうびろう)**があります。
後鼻漏とは、鼻水が鼻の前から出るのではなく、のどの奥へ流れていく状態のこと。
鼻水が出ていないから、鼻には問題がないと思っていたけれど、実は副鼻腔炎などが関係していた…。
このようなケースもあります。
のどのイガイガや咳、何かが流れ落ちるような感覚が続く場合は、耳鼻咽喉科で相談してみることも大切です。
のどに何かが詰まっている感じ…ストレスが関係することも
検査では明らかな異常が見つからないのに、いつものどに何かが詰まっているような感じがする。
そんな症状には、ストレスや緊張などが関係していることもあります。
東洋医学では、こうした症状に関連するものとして「梅核気(ばいかくき)」という考え方があります。
梅の種がのどに引っかかっているような感覚を表す言葉です。
実際に何かが詰まっているわけではないのに、のどに違和感が続く。
心身の緊張が、のどのつかえ感に関係している場合もあります。
ただし、のどの違和感をすべてストレスのせいと考えることはできません。
症状が続く場合は、必要な検査を受けて原因を確認することが大切です。
のどの不調が続くときは、まず医療機関で確認を
のどの痛みや違和感には、さまざまな原因があります。
炎症や鼻の病気、胃酸の逆流などが関係している場合もあれば、声帯などに異常が見つかることもあります。
「検査で異常なし」と言われても、症状が続いているなら、再度医療機関で相談してみてくださいね。
特に、飲み込みにくさや声のかすれが続く場合、首のしこり、体重減少などがある場合は、放置せずに受診しましょう。
息苦しさや唾液も飲み込めないほどの症状がある場合は、速やかに医療機関での対応が必要です。
のどの緊張や心身の不調に、鍼灸という選択肢
必要な検査を受けても明らかな原因が見つからず、ストレスや筋肉の緊張などが関係していると考えられる場合には、鍼灸で心身の状態を整えることも選択肢の一つです。
当院では、美容鍼&整体を通じて、お一人おひとりの身体の状態を確認しながら施術を行っています。
首や肩、頭まわりの筋肉の緊張をケアし、リラックスしやすい状態を目指します。
のどの違和感そのものを必ず改善できるわけではありませんが、心身の緊張が関係している方にとって、身体をいたわるきっかけになることがあります。
「のどがずっと気になる」
「病院で相談したけれど、まだすっきりしない」
「首や肩のこりもつらい」
そんなお悩みを抱えている方は、一人で悩まずにご相談くださいね。
AMATERASU 天照では、東洋医学と西洋医学の両方の視点を大切にしながら、女性の心と身体に寄り添った施術を心がけています。
まずは初回限定のお試し美容鍼&整体から、お気軽にご相談ください☺️
