肩が痛くて動かせない…そのままにしていませんか?

さて今日は、肩の痛みについてのお話です。
こんなお悩みはありませんか?
- もう何ヶ月も肩の痛みに悩まされている
- だんだん痛みが強くなり、動きも悪くなってきた
- 動かすと痛いので、できるだけ安静にしている
- 病院に行っても、なかなか良くならない
- 痛みは落ち着いてきたけれど、肩の可動域が狭くなっている
このような状態が続いている方は、痛みだけでなく、肩の動きにも注目してみましょう。
肩の痛みが強い時は、夜もつらい
肩の痛みが強い時期には、夜寝るときに痛みが増してしまうことがあります。
「痛くて眠れない日が何日も続いた」
そんな経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そして、しばらくすると痛みは少し落ち着いてきたものの、
「今度は肩が動かない……」
という状態になることもあります。
痛みがあるから動かさない。
動かさないから、さらに肩が動かしにくくなる。
このように、肩の痛みと動かしにくさが続いてしまうことがあります。
肩だけを見ても、なかなか変わらないことがあります
肩は、腕だけで動いているわけではありません。
頸椎・肩甲骨・背骨・骨盤など、身体のさまざまな部分と連動して動いています。
体幹と腕をつないでいるのが肩です。
そのため当院では、肩だけを見るのではなく、足元から身体全体のバランスを確認しながら施術していきます。
足の状態や骨盤、背骨、肩甲骨、首など、肩の動きに関係する部分を丁寧に確認していきます。
まずは筋肉の緊張を緩めて、動かしやすい身体へ
肩が痛くて動かしにくいときに、無理にストレッチをすると、かえって痛みが強くなることがあります。
そこで当院では、まず鍼によって緊張している筋肉を緩め、肩を動かしやすい状態をつくることを目指します。
そのうえで、必要に応じて運動療法やセルフケアを取り入れていきます。
「動かしたほうがいい」と分かっていても、痛みがある状態ではなかなか動かせません。
だからこそ、今の身体の状態に合わせて、無理なく動かしていくことが大切です。
肩の痛みだけでなく、身体全体を見ていきます
肩の痛みや可動域の低下には、さまざまな原因が考えられます。
症状には個人差があるため、すべての方が同じように改善するとは言えません。
それでも、鍼灸によって筋肉の緊張を緩めたり、動かしやすい状態をつくったりすることで、症状の軽減を目指せる場合があります。
「肩が痛くて動かせない」
「痛みは減ったけれど、腕が上がらない」
「肩をかばって、首や背中までつらい」
そんなお悩みがありましたら、肩だけではなく身体全体の状態を一度見てみませんか?
お一人おひとりの状態を確認しながら、無理のない施術をご提案していきます。
