MENU

埼玉県川越市新宿町1-18-26 Googleマップ
川越駅西口より徒歩6分

[営業時間]10:30 - 19:00 [定休日]火曜日・金曜日

痩せたいのに不調続き?ご飯を減らすダイエットが招く胃腸トラブル

目次

痩せるためにご飯を減らしていませんか?

「痩せたいから、ご飯は少なめに」
そう考えている女性はとても多いですが、実はそれ、要注意です。

最近こんな不調はありませんか?

  • 便がコロコロしている
  • 便秘が続いている
  • お腹が張る
  • 胃が痛い

これらの症状の背景をたどると、ご飯を食べずに、スムージーやたんぱく質中心の食事に置き換えているケースがとても多く見られます。


ご飯を抜くと、便の材料が足りなくなる

ご飯を食べないと、便を作るための「材料」が不足します。
その結果、便秘になりやすくなるのです。

ご飯には、実は食物繊維が含まれています。
炊いたご飯のあの「ねばっと感」は、その働きの一部。

つまり、ご飯を普通に食べていれば、自然と快便を保ちやすいということなのです。


食物繊維の摂りすぎが、逆に胃腸を疲れさせることも

ご飯を減らして便秘になると、
「食物繊維を摂らなきゃ!」と、

  • 果物
  • スムージー
  • 根菜類
  • 豆製品
  • 乳製品

を一気に増やす方が多くなります。

しかしこれが、胃腸にとっては大きな負担になることも。

その結果、

  • 胃が痛む
  • 下腹部が張る
  • ガスが溜まる

といった不調がさらに強くなってしまいます。

正直、とてもつらい状態です。


「痩せたい努力」が代謝を下げてしまう理由

本来、痩せるために工夫しているはずの食生活が、
実は胃腸を弱らせ、代謝を下げる原因になっている——。

これは決して珍しいことではありません。

胃腸の働きが落ちると、
エネルギーを生み出す力も、巡りも低下してしまうのです。


鍼灸×整体×食事改善で、まずは「出せる身体」へ

このようなケースでは、鍼灸では胃腸の働きを回復させるツボを中心に施術します。
さらに、体幹の筋肉がしっかり使えるように整体を行います。

そして何より大切なのが、食生活の見直し。

まずは
ご飯をきちんと食べて、しっかり出せる身体に戻すこと。

そこから、本当の意味での「痩せやすい身体づくり」が始まります。


もし、
「食事を減らしているのに調子が悪い」
「痩せたいのに疲れやすい」

そんなサインを感じていたら、一度立ち止まって見直してみてくださいね。

【初回限定】\自律神経ケアで美しく健やかに/お試し美容鍼&整体

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次