その肩こり、実は風邪が原因かもしれません

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肩こりが続くと、心までつらくなる
ずっと肩がこっていると、だんだん気持ちが悪くなってきたり、
肩が重くて何にも集中できなくなったりします。
身体がつらいと、気分まで沈んでしまいますよね。
そのようなときに意外と多いのが、
**ご本人も気づいていない「風邪が原因の肩こり」**です。
風邪は「かぜ」と呼びますが、
東洋医学では「風邪(ふうじゃ)」と書き、
体に入り込む“風の邪気”と考えます。
弱りやすいのは腎経と肺経
実際に経絡の反応をみていくと、
このタイプの肩こりでは 腎経・肺経の弱り が多く見られます。
これらを整える鍼に、温熱刺激を加えると、
「え?」と思うほど、すーっと肩の張りが取れることも少なくありません。
おうちでできる簡単セルフケア
ご自宅で少し楽にしたい場合は、
うつむいたときに出っ張る骨、
**首の付け根(頸椎7番目あたり)**を
ホッカイロなどで温めてみてください。
それでも足りない場合は、
**仙骨(おしりの割れ目の少し上)**も一緒に温めるのがおすすめです。
これからは「セルフケアで体力維持」を
これからの時代は、
自宅でのセルフケアを強化し、
免疫力を落とさないよう体力を維持していくことが
とても大切だと感じています。
そのお手伝いができるよう、日々活動しています。
