MENU

埼玉県川越市新宿町1-18-26 Googleマップ
川越駅西口より徒歩6分

[営業時間]10:30 - 19:00 [定休日]火曜日・金曜日

寒さで悪化する腰痛・こわばり対策は「動かすこと」から始まります

目次

動かないほど、身体は固くなる

動かない時間が続くと、筋肉や関節は少しずつ固くなっていきます。
特に固まりやすいのは、背中・腰・お尻・太ももの裏・ふくらはぎ・アキレス腱。これらは日常生活でも負担がかかりやすい部位です。

寒くなると血行が悪くなり、もともと縮んでいる筋肉や関節はさらに循環が低下します。その結果、痛みが出やすくなるのです。
だからといって、ストーブの前でじっと温まるだけでは一時的。根本的な改善にはつながりません。

基本は「動かして循環を良くする」

身体のケアで大切なのは、動かして血流を促すこと、そして筋肉量を落とさないことです。
特に重要なのが、ふくらはぎ。ふくらはぎの筋肉がしっかり働くと、血液循環が大きく改善します。そのためにも、足の指をきちんと使えるように日常から動かしていきましょう。

鍼灸で使うツボは、手先や足先に重要なポイントが多く集まっています。
末端のツボは脳への影響が大きく、刺激すると目の動きが瞬時に良くなることもあります。
これは
ツボ → 脳 → 動眼神経 → 目
という流れがスムーズになった結果だと考えられます。

腰痛も「末端」から変えられる

同じように、手先・足先のツボを上手に使うことで腰の痛みも改善していくことができます。
ツボ → 脳 → 脊髄 → 筋肉 → 末梢血管
この流れが整うことで、身体は自然と回復方向へ向かいます。

神経なのか、ホルモンなのか、「気の流れ」なのか――
理屈は一つではありませんが、実際に良くなっていくところが東洋医学の面白さですね。

天照では、身体に現れている反応点を丁寧に見つけ、
はり・きゅうで内側から調整し、整体で大きな歪みを整える施術を行っています。

寒い時期の腰痛こそ、慎重に

寒くなって腰の痛みが出ているときは、まず身体を良い状態に戻すことが大切です。
「運動不足だから」と自己流で急に頑張ってしまうと、ぎっくり腰の危険もあります。

腰の痛みや冷えでお困りでしたら、ぜひ一度ご相談ください。
整えてから動かす。それが、身体を守りながら改善していく近道です。

【初回限定】\自律神経ケアで美しく健やかに/お試し美容鍼&整体

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次