その腰痛、原因は「お腹の使い方」かもしれません

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慢性的な腰痛を抱える女性に多い共通点
腰の痛みがなかなか改善しない女性の中には、腹筋(お腹の筋肉)がうまく使えていないという共通した特徴が見られることがあります。
次の項目に心当たりはありませんか?
- 体重が増えやすく、なかなか痩せられない
- お腹に力が入らない
- 腹筋運動が苦手
- 太ももやふくらはぎの外側が張り出している
- 足首に痛みや違和感がある
- 歩くのが億劫に感じる
- 姿勢を保つのがつらい
いくつか当てはまる場合、お腹の筋肉が十分に働いていない可能性があります。
痛いところだけでは、腰痛は良くならない
このような状態では、腰や足など「痛い部分」だけを施術しても根本的な改善にはつながりません。
弱っているお腹をかばうために、別の場所に負担がかかり、慢性的な痛みが続いてしまうのです。
「骨盤矯正を受けても変わらない」
「鍼を試したけれど効果を感じない」
そんな方も、お腹の使い方を見直すことで、驚くほど楽になるケースは少なくありません。
自己流の腹筋トレーニングは逆効果になることも
「腹筋が弱いなら鍛えればいい」と思われがちですが、
自己流で腹筋を頑張るのは要注意です。
女性は筋力が少ないため、力任せのトレーニングはかえって痛みを悪化させてしまうこともあります。
大切なのは、「鍛える」よりも正しく使えるようにすることです。
天照では、呼吸に合わせて、その方の身体の状態に合った方法で、
無理なくお腹の筋肉を目覚めさせていく施術を行っています。
弱っていた部分が自然に使えるようになると、
腰や股関節、足の痛みは驚くほど軽くなっていきます。
慢性的な痛みを、一人で抱え込まないで
長く続く腰痛や身体の痛みは、我慢していても良くなりません。
原因は、ご自身が気づいていないところに隠れていることも多いのです。
慢性的な痛みでお悩みでしたら、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの身体に合った改善方法を、一緒に見つけていきましょう。
