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埼玉県川越市新宿町1-18-26 Googleマップ
川越駅西口より徒歩6分

[営業時間]10:30 - 19:00 [定休日]火曜日・金曜日

風邪をひきそう…と思ったら。東洋医学でできる早めの対処法

目次

「今いちばん怖いのは風邪」

最近は、多くの方が
「今いちばん怖いのは風邪をひくこと」
と感じながら生活しているのではないでしょうか。

そのため当院でも、患者さまの体調の変化には特に注意を払っています。

実は風邪は、咳や鼻水などのはっきりした症状が出る前から、体にサインが現れていることがあります。


東洋医学でいう「風邪(ふうじゃ)」とは

東洋医学では、風邪のことを**「風邪(ふうじゃ)」**と呼びます。

咳や鼻水などの症状がまだ出ていない段階でも、
体の中の**経絡(けいらく)**には反応が現れるため、

「風邪の初期段階に入っている」

ということがわかるのです。


風邪の初期に整える経絡

風邪の初期段階では、主に次の経絡のバランスを整えます。

  • 膀胱
  • 大腸

これらのバランスを調整しながら、
「大椎(だいつい)」というツボにお灸をして体を温めます。

この時期は、漢方でいうと葛根湯が効きやすいタイミングでもあります。


ゾクゾクしたら「大椎」を温める

「なんとなく寒気がする」
「ゾクゾクする感じがある」

そんなときには、大椎のツボを温めることがとても大切です。

大椎は、

  • 首を前に倒したときに出る大きな骨
  • そのすぐ下あたり

にあります。

ここから肩甲骨の間までしっかり温めることで、体全体がポカポカしてきます。


手軽にできるセルフケア

自宅で簡単にできる方法としては、

貼るホッカイロを使うのもおすすめです。

首の後ろから背中の上部にかけて温めることで、
体を内側から温める助けになります。

「風邪かな?」と思ったときは、
ぜひ一度試してみてください。

早めのケアが、体を守ることにつながります。

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