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埼玉県川越市新宿町1-18-26 Googleマップ
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帯状疱疹の痛みが続くときに ― 鍼灸でできること

目次

帯状疱疹とはどんな病気?

帯状疱疹には、いくつかの特徴があります。

  • 身体の左右どちらか一方に、ピリピリ・チクチクと刺すような痛みが出る
  • その後、赤い斑点や小さな水ぶくれが帯状に現れる
  • 水ぼうそうと同じウイルス(※水痘・帯状疱疹ウイルス)が原因
  • 60代を中心に起こりやすい
  • 過労や強いストレスが引き金になることが多い
  • 皮膚症状が治まったあとも神経痛が残る場合がある

はじめは「なんとなくピリピリする」「服が触れるだけで痛い」といった違和感から始まることもあります。


なぜ痛みが長引くの?

帯状疱疹の水ぶくれが治ったあとも、痛みだけが残ることがあります。
これを「帯状疱疹後神経痛」といいます。

ウイルスによって神経線維が傷つけられると、

  • 神経が過剰に興奮する
  • 痛みを抑える仕組みがうまく働かなくなる
  • わずかな刺激にも強く反応してしまう

といった状態が起こります。

そのため、見た目は治っているのに
「触れると痛い」「ズキズキする」「夜になると痛む」
といったつらさが続いてしまうのです。


帯状疱疹後神経痛に対する鍼灸

このような神経の過敏な状態には、鍼灸施術がお役に立てることがあります。

鍼灸は

  • 血流を促し
  • 神経の興奮を穏やかにし
  • 身体の回復力を引き出す

ことを目的に行います。

傷ついた神経が少しずつ落ち着きを取り戻せるよう、やさしく整えていきます。


痛みが続くときは、ひとりで抱え込まずに

帯状疱疹は、早期の医療機関受診がとても大切です。
そして、水ぶくれが治ったあとも痛みが残る場合は、我慢せずご相談ください。

「もう皮膚は治っているから仕方ない」とあきらめなくて大丈夫です。

長引く痛みでお困りでしたら、
鍼灸という選択肢もあることを、知っておいていただけたらと思います。

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