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埼玉県川越市新宿町1-18-26 Googleマップ
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子宮・卵巣の血流改善は「足の指」から始まる

目次

足の指を見ると、骨盤内の状態が見えてくる

子宮や卵巣の血流を良くしたいとき、
実は足の指の状態をチェックすることが近道になります。

最近は、
・浮き指
・外反母趾
・内反小趾
・タコや魚の目

こうした足のトラブルを抱えている女性がとても増えています。

一方で、足裏が赤ちゃんのように柔らかく、
「ほとんど歩いていない」状態の若い方も少なくありません。

どちらの場合も、足裏と足指を育てていく必要があります。

足の指の異常は、アーチの崩れにつながる

足の指にうまく力が入らなくなると、
土踏まずなどの足のアーチが崩れていきます

「昔より足幅が広がった」
「合う靴が見つからない」

そんな変化も、足の弱りのサインです。

足は、身体を支える土台。
土台が不安定になると、骨盤や内臓にも影響が及びます。

東洋医学で見る「足指と経絡」の関係

東洋医学では、足の指はとても重要な場所と考えられています。

  • 親指
     → 肝経・脾経のスタート
  • 小指
     → 腎経・膀胱経のスタート

肝は生理と深く関わる臓で、
イライラ、頭痛、生理トラブルがあるときには
肝・胆の経絡に異常が出やすくなります。

また、
甘いものがやめられない
むくみやすい
太りやすい
だるい

こうした状態は、脾経の弱りが関係しています。
代表的なツボが**三陰交(さんいんこう)**です。

親指を整えると、子宮・卵巣が楽になる

親指は、内ももの内転筋へとつながっています。

この内転筋には、
**血海(けっかい)**というツボがあり、
子宮・卵巣トラブルには欠かせないポイントです。

親指の動きが良くなることで、
骨盤内の血流が改善し、痛みの軽減にもつながります。

お灸をしたり、
足指で「グー・チョキ・パー」をするなど、
日常的に指を動かしていきましょう。

小指と「腎」のケアも忘れずに

小指の爪の外側には、
**至陰(しいん)**というツボがあります。

ここは逆子にも使われる有名なツボで、
腎の状態がよく表れます。

腎が弱ると、
・冷え
・慢性的な疲労
・不妊
・アレルギー
・風邪をひきやすい
・不安感
・自律神経の乱れ

などの土台がつくられやすくなります。

至陰へのお灸は、とてもおすすめです。

冷えが強い人ほど、変化ははっきり出る

冷えが強く、骨盤の血流が悪い方は、
最初はお灸の熱さを感じにくいことがあります。

ですが、熱が「通る」まで続けていくと、
ふくらはぎ、太もも裏、背中、首まで緩み、
身体の柔軟性が大きく変わってきます。

さらに、
至陰+崑崙(こんろん/外くるぶしの後ろ)
この組み合わせは、柔軟性アップにとても効果的です。

まずは「5本の指で立つ」ことから

多くの方が浮き指になっています。

まずは、
5本の指をしっかり伸ばし、地面を踏むこと
ここから練習してみてください。

もし痛みがあって難しい場合は、
無理をせず、プロにご相談ください。

痛みを取るための調整をしてから、
足づくりを始めることが大切です。

足は、子宮とつながる大切な入り口。
小さな変化が、大きな改善につながります。

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