生理痛・便秘・冷えに共通するサイン?「お腹の硬さ」に気づいていますか

最近、自分のお腹を触っていますか?
普段、自分のお腹を意識して触る習慣はあるでしょうか。
便秘や下痢、生理痛、冷えに悩んでいるとき、多くの場合お腹は固く緊張した状態になっています。
中には、触るとゴロゴロとした塊のような感触を覚える方もいます。
本来、お腹は温かく、柔らかい状態であることが理想です。
そのイメージ、できるでしょうか?
お腹は身体の「根っこ」
お腹は、植物でいうところの「根っこ」のような存在です。
ここで栄養を吸収し、血やエネルギーを作り、全身へと巡らせています。
赤ちゃんのお腹を思い出してみてください。
つきたてのお餅のように、温かくて弾力のある柔らかさがありますよね。
目指したいのは、まさにその状態です。
柔らかく温かいお腹に戻るための3つの習慣
① 毎日お風呂に浸かる
シャワーだけで済ませていませんか?
シャワーでは、身体の芯までは温まりません。
毎日、湯船に浸かる習慣を持つだけでも、
お腹の緊張はゆるみ、血流が改善していきます。
② 温かい食事を選ぶ
以下のような食事、心当たりはありませんか?
- パンケーキとサラダとコーヒー
- お菓子とスムージー
- タピオカドリンク
砂糖・小麦・コーヒーは、身体を冷やす作用があります。
甘いものやパンが続いている方は要注意です。
実際に、
朝食を「ヨーグルトとシリアル」から
「ご飯と味噌汁」を中心とした和食に変えたことで、
体温が上がり、便秘が改善した女性もいます。
また、大豆製品についても注意が必要です。
- 味噌・醤油(発酵)→ 身体を温める
- 豆乳・豆腐 → 身体を冷やす
お腹のゴロゴロ感、便秘、下痢がある方は、一度見直してみてください。
③ その日のうちに眠る
毎日、深夜1時・2時に眠る生活が続くと、
- 新陳代謝が低下する
- 身体が冷える
- だるさが抜けない
- お腹に力が入りにくくなる
- 太りやすくなる
といった悪循環に陥ります。
睡眠は、お腹の状態にも直結しています。
毎日お腹に触れて、変化を感じてみましょう
ぜひ、毎日お腹を触ってみてください。
温かさ、柔らかさ、張り具合の変化に気づけるようになります。
お腹が変わると、
身体も、心も、少しずつ整っていきます。
小さな習慣の積み重ねが、不調改善への近道です。
