足の指、きちんと使えていますか?痛みの原因は「足元」かもしれません

目次
簡単なチェックで分かる足元の状態
つま先立ちはできますか?
しゃがむ動作を、痛みなく行えますか?
片足でしばらく立っていられますか?
もし「できない」「不安定」「痛みが出る」という場合、身体のどこかに負担がかかっているか、筋力が低下しているサインです。
・外反母趾
・O脚
・腰痛
このようなお悩みがある方は、足の指をうまく使えず、歩き方が崩れていることが多く見られます。
その結果、負担は足首・ふくらはぎ・膝・腰へと次々に広がっていきます。
まずは「足の裏の感覚」を取り戻しましょう
まず、足の指をなるべく広げて、床をつかむように立ってみてください。
その状態のまま、ゆっくりつま先立ちをしてみます。
最初は体重をかけすぎず、「足の裏を使っている感覚」を感じることが大切です。
このシンプルな動きを繰り返すことで、
足の指・足首・膝・腰への負担は少しずつ軽減していきます。
体重が足にきれいに乗るようになると、歩き方が変わり、
筋肉や関節への負担も自然と減っていきます。
施術+身体の使い方で、痛みは繰り返さない
どんなに施術で筋肉や関節を整えても、
痛みを生み出す「身体の使い方」が変わらなければ、また不調は戻ってきます。
天照では、
当たり前だけれど一人では気づきにくい「痛みの根っこ」を見つけ、
身体の使い方から改善するサポートを行っています。
足元から整えることが、全身を楽にする第一歩です。
